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プロのアイデアおそうじ術 カビ対策

暮らし

カビ対策

「濡れやすく汚れやすい水まわり」「結露しやすい窓」「湿気が多く空気のよどんだ押入れ・納戸」が、家の中で特にカビの生えやすい場所。
悩んでいる方も多いかと思います。今回はそんなカビ対策をご紹介します!

01お風呂

お風呂から上がる前に、熱めのシャワーで浴室全体の石けんカスや皮脂汚れを洗い流します。
その後、冷水のシャワーをかけて壁や床の温度を下げたら、最後にタオルなどで水滴を拭き取り、換気扇をかけておきましょう。

02洗濯機

洗濯物は、洗濯するまで洗濯機に入れておくのはNG!
湿気でカビの原因となります。

POINT!

  • 洗濯物を洗濯機内に放置しないようにする!
  • 洗濯物はすぐに干す!
  • 使った後は、ふたを開けて乾かしておく!

03押入れ・納戸

湿気が発生しやすい布団を押入れや納戸にしまう場合は、いっぱいに詰め込まず、床と壁にスノコを設置するなどして、空気の通り道を作りましょう。
また、寝ている間に布団は牛乳瓶1本分の汗を吸っています。布団をしまう場合は、起床後しばらく経ってからにしましょう。

04キッチン

生ゴミはカビにとってご馳走です!こまめに処分するようにしましょう。
また、換気扇は調理時だけではなく、炊飯・食器洗いの時にも回すようにしましょう。

05家具

家具の裏側は空気が通りにくいので、家具と壁の間を5cm以上開けましょう。

06

窓についた水滴をこまめに拭き取るだけでも結露対策になり、カビを予防できます。

カビが発生してしまった時の対処法

お風呂など、水で洗い流せる場所

まず石けんカスや皮脂汚れを取り除いた後に、キッチンペーパーなどの上からカビ取り剤をかけて湿布をします。
カビ取り剤が垂れずに、しっかりとカビに浸透するのでおすすめです。

水拭きできる場所

軽く湿らせた布で、カビの生えてしまった部分を拭き取ります。
そして古歯ブラシなどでカビ取り剤を塗布して、10分ほど置いたら水拭き。
最後にエタノールを拭き付けておくと再発防止になります。

水拭きできない場所

薄めたカビ取り剤で布を湿らせて拭きます。
ここでも最後にエタノールを吹き付けておけば再発防止に。

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