別窓アイコン 矢印 矢印02

アスリートが教える☆健康美ボディのつくり方(レッスン14 ランニングの正しい姿勢と悪い姿勢)

健康・美容

ランニングは、健康的な体を作るために最適なエクササイズですが、間違ったランニングフォームはケガや故障の原因につながります。今回は正しい走り方についてご紹介します。いくつかのポイントを押さえるだけで、ランニングフォームに変化が表れ、より気持ちよく走れるようになります。

ランニングの正しい姿勢と悪い姿勢

正しい姿勢を作ることで、運動効果も高まります。

ポイント

  • 肩と腰の高さが左右同じになるように
  • 足の幅は肩幅より少し狭く
  • 横から見た時に、耳、肩、腰、くるぶしの位置が縦一直線になるように
  • 正しい姿勢の状態から重心を少し前に倒し、倒れそうになる力を利用して前に進む

悪い例

  • 片足に重心が乗ってしまう
  • 左右どちらか一方の肩が下がってしまう
  • 横から見ると、猫背気味で腰が丸まってしまう
  • 体重が前に乗らず、走り出しに余計な力を使ってしまう

NEXT

次回は「正しいウォーキング」です。


日本ハウズイングはチームケンズを応援しています

チームケンズのHPはこちらから

「健康・美容」⼀覧へ戻る

キーワードKeywords

カテゴリーCategory

関連記事RELATED