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誰にも聞けなかったマナー講座:【ティータイム編】ケーキの食べ方のマナー

フルーツやクリームで彩られたケーキは、見ているだけでワクワクしますね。
でも、いざ食べようとするとうまく切れなかったり、ボロボロと崩れてしまってがっかりすることはありませんか?
いろいろなケーキの種類ごとに美しく食べる方法をご紹介します。

Adviser
井垣 利英 さん
(株)シェリロゼ代表取締役、人材教育家、マナーコーチ。プラス思考、話し方、マナー、メイクなど自分磨き【ブラッシュアップ講座】、社員研修などを開催。著書は13万部突破の『しぐさのマナーとコツ』(学研)など多数。
http://www.c-roses.co.jp/
イチゴのショートケーキ

フィルムが重なっている部分をフォークでめくります。

クルクルとフォークでフィルムを巻き取っていきます。フォークをケーキ(スポンジ)にぴったり沿わせるようにするとうまくいきます。

最後まで巻き取り、フォークをケーキの向こう側に寝かせてフィルムを抜きます。

三角形のケーキはとがっているほうから食べ始めます。丸いケーキなら手前から食べ始めましょう。

一口のサイズは親指の第一関節程度に。

上にのっているイチゴをそのまま食べようとするとケーキが崩れてしまうので、まずはフォークでイチゴを軽く刺してお皿に移し、お皿の上でしっかりと刺してから口に運びましょう。

モンブラン

手前から一口サイズにカットし、フォークに刺して食べます。

モンブランの上にのっている栗は、フォークとナイフを使ってお皿に移し、お皿の上でしっかりと刺してから口に運びます。

シュークリーム

シュークリームの上側の生地を外し、一口大にちぎります。

ちぎった生地にフォークですくったクリームをのせ、手で口に運びます。

下半分のシュークリームはフォークで一口大に切って食べましょう。

イチゴのショートケーキ

ケーキに対しフォークを垂直に立てます。

そのまま半分ほどの層までフォークを刺し、一口大をすくいます。

  • 一番下の層までフォークを刺すと、ひとかけらが大きくなり大口を開いて食べるため、美しくありません。

  • フォークを横にして切ろうとすると崩れやすく、ひとかけらも大きくなってしまうので避けましょう。


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