材料(4人分)
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- カツオ(刺身・柵)
- 200g
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- キュウリ
- 1/2本
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- ショウガ
- 1片
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- 大葉
- 4枚
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- 甘酢ショウガ(ガリ)
- 20g
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- みりん
- 大さじ1
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- 醤油
- 大さじ2
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- 温かいご飯
- 2合分
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- いりごま(白)
- 適量
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A
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- 酢
- 大さじ4
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- 砂糖
- 大さじ2・1/2
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- 塩
- 小さじ2/3
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作り方
カツオはそぎ切りにする。キュウリはみじん切りにする。ショウガはすりおろす。大葉、甘酢ショウガは千切りにする。

耐熱容器にみりんを入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で約30秒加熱してみりんを煮切り、粗熱をとる。ボウルにカツオ、醤油、みりん、ショウガを入れて混ぜ、約15分漬ける。
【ポイント】
みりんは煮切ってアルコールを飛ばすことで、カツオや薬味の本来の風味を楽しめます。また、アルコールが飛ぶことで、お子さまも一緒に食べることができますよ。

飯台やボウルに温かいご飯を入れ、混ぜ合わせたAを振り入れて切るように混ぜる。

3にキュウリ、甘酢ショウガ、2のカツオ(汁は取っておく)を加えて混ぜ合わせる。

4に2の汁を大さじ1分回しかけ、大葉をのせていりごまを振る。
【ポイント】
手こね寿司は、漁師が調味料をかけたカツオと酢飯を手で混ぜ合わせたところから始まったと言われています。そのため、今回はカツオを混ぜ込む作り方にしていますが、お好みで混ぜ込まずに酢飯にのせてもOKです。

昆布でご飯を炊くと本格的に!
通常のご飯でもおいしいですが、より本格的な味に近づけたい場合は、だし昆布を加えてご飯を炊きましょう。2合炊飯する場合は、洗った米に酒大さじ1を加えて2合の目盛りまで水を注ぎ、だし昆布1枚(5cm角程度)をのせて通常炊飯します。

教えてくれたのは

ゆきのかおり管理栄養士
お茶の水女子大学管理栄養士養成課程を卒業後、大手食品メーカーで商品のアレンジ提案やPB商品開発などの経験を積む。より直接的に生活者の方に「美味しい」と「健康」を届けたいと思い、フリーランス管理栄養士に転身。現在は株式会社セイボリーに所属し、レシピ開発、調理、フードスタイリング、デザイン業務、栄養計算など幅広い業務を担当する。
HP:https://savory.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/yukinokaori_meshi/
写真撮影・提供/ゆきのかおり 制作会社|株式会社clover https://clover-inc.jp/
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