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夏のカラダとココロを癒やす おいしい水

ダイエットに役立つ水の飲み方

人の体は、成人の場合約60%が水分でできていると言われています。体内の水は、体温を調整したり、胃腸内の有害・有毒物質を排出して消化器の機能を調えたり、体の隅々まで栄養分を運んだり、老廃物を体外に排出したり…と、美容や健康を維持するためにさまざまな働きをしています。
健康で美しい体を目指して、水の飲み方を見直してみてはいかがでしょうか。

Adviser
左巻 健男さん
法政大学教職課程センター教授。理科教育が専門。『おいしい水 安全な水』(日本実業出版社)など水に関する著書も多数ある。
http://d.hatena.ne.jp/samakita/

やってみよう!ダイエットに役立つ水飲み法

HOUSING NEWS 第23号掲載の「川畑式水飲み健康法」を応用した、ダイエットに役立つ水飲み法をご紹介します。決められたタイミングで決められた水を飲むことで暴飲暴食を防ぐとともに、正しい食習慣を身に付けることができます。

まず、1日に摂取するカロリーを決めておきます。男性は1,300kcal、女性は1,100 kcalくらいが目安です。その上で、以下の水飲み法を実践してみましょう。ポイントは、1杯の水を3分間ほどかけてゆっくり飲むことです。

  • 朝起きたら、コップ1杯の水を飲みます。朝食は、野菜や海藻類を中心に。パンは1枚、ベーコンやソーセージなどの肉類は最低限に止めましょう。

  • 昼食までの間に空腹を感じたら、コップ1~2杯の水をゆっくりと飲みましょう。水には胃腸の働きを整えて、空腹を抑えてくれる働きがあります。

  • 昼食30分前はコップ1杯弱~1杯の水を飲んで、胃腸の働きを活発にしておきます。食事中は、あまり水分を摂らないようにするのもポイントです。

  • 3時のおやつ時にコップ1杯の水(砂糖やミルク不使用のお茶でもOK)を飲みます。おやつを食べるなら、小さなリンゴ1個かミカン1個程度にしておきましょう。

  • 夕食までの間に空腹を感じたら、コップ1~2杯の水をゆっくりと飲みましょう。

  • 夕食30分前にもコップ1杯弱~1杯の水を飲みます。食事中の水分補給は少なめに。

  • 就寝30分前に、コップ1杯の水を飲みます。

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