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清潔!簡単!で大人気のハイドロカルチャーとは!?

提供:株式会社プラネット

ハイドロカルチャーは、マンションに適した観葉植物の栽培方法。

土の代わりにレカトンという焼成発砲させた粒状の石を使います。

ハイドロカルチャーの「ハイドロ」は水、「カルチャー」は栽培を意味しています。通常植物を支えている土に代わって、植込み材料として使うのは、粘土を粒状にして約1200℃の高温で焼成発泡させた無機質の石です。

この石にはたくさんの微細な空洞ができます。そこで水分とともに空気も保持するため、植物の根にとって良い環境を作り出すことができます。礫耕(れきこう)栽培と言われ、水だけを使う水栽培とは違います。

ハイドロカルチャー 画像

毎日水をやる必要がなく、日常の管理も簡単。

根腐れやカビ、悪臭の心配がなく、虫もつきにくい!ただし、水の量が重要なポイント。

ハイドロカルチャーは、有機質の土ではなく無機質の石を使うので、根腐れやカビ、悪臭の心配がありません。虫も付きにくく、鉢底の水はいつも清潔な状態に保たれています。ただし、水の量が重要なポイント。適正水位は、鉢の深さの5分の1までです。多過ぎると、根は十分な空気を吸収できずに腐ってしまいます。最初に入れた水を根が完全に吸い取り、十分な呼吸を行ってから、適正水位まで水を加えます。石の中に水分が蓄えられるため、鉢底の水が無くなってしまったからといってあわてる必要はありません。毎日水をやる必要がなく、日常の管理も簡単です。

底に穴の無い容器を使えるのも、ハイドロカルチャーの特徴。通常の植木鉢ではできないような、植物と部屋やインテリアとのコーディネートが楽しめます。ガラスなどの透明な容器は水の量を一目で確認することができますが、陶器は水量がわからないので水位計を使って管理しましょう。

ハイドロカルチャー画像

室内ガーデニングには、環境改善や癒し効果が!

種子まきや挿し木をして、じっくり観察する喜び。

植物の癒し効果は、科学的に解明されつつあります。例えば、精神の安定を示す脳波のアルファ波が増える、血圧や心拍数が減少する、などです。植物は自然が刻むゆったりとしたリズムの中にあります。植物に寄り添えば自然のリズムを共有でき、それによって癒されるのです。
 種子まきや挿し木をしてみましょう。芽が出て、日々成長していく姿をじっくりと観察することにより、新鮮な感動が得られるはずです。
 もちろん、ハイドロカルチャーを屋外の庭で育てることもできますが、日本は気候の変化が大きく、初心者には庭での園芸は結構難しいのです。失敗してしまっては、癒しどころではありません。その点、室内の方が環境は安定しており、清潔なので食卓でも気軽に始められます。ハイドロカルチャーは初心者向きなのです。

マンションに適した観葉植物やハイドロカルチャーの資材は、
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